ACマスターカード 賢い 使い方

ACマスターカードの賢い使い方

当サイトでもACマスターカードについては細かく説明し、しっかり内容を読むことでACマスターカードの機能と特徴については把握出来ると思いますが、おそらく上から下までしっかりとお読みになられる方はほとんどいらっしゃらないと思います。

 

そこで、ACマスターカード審査の前に機能と特徴のポイントだけを簡単に説明しようと思います。

 

ここのページさえしっかり内容を把握すれば、便利に、そして賢くACマスターカードをお使い頂けると思いますので、多少頭が痛いなぁ…と思ってもしっかりと読んで頂ければと思います。

 

 

ACマスターカードの機能と特徴を把握しましょう!

まず、ACマスターカードをご利用される上での重要なポイントは、ズバリ!「支払い方法」にあります。

 

ACマスターカードを利用する=リボ払い

 

と思われている方が多いと思いますが、実はそうではありません。

 

ACマスターカードにも「一括払い」という支払い方法がある、ということをまずは把握しておきましょう。

 

では、その「一括払い」がどのタイミングで適用されるかと言いますと、【ショッピングをした場合】です。

 

ショッピングをしてもリボ払いになるんじゃないの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、実は、ACマスターカードでショッピングをした場合、支払い方法は【一括払いのみ】となります。

 

2回払い、6回払い、12回払いなどの分割払いは選択出来ません。

 

では、支払い期日までに一括払いが出来なかった場合はどうなるの?

 

…と思われると思いますが、この一括払いの期日を過ぎてしまうと、自動的に【リボ払い】へと支払い方法が切り替わります。

 

ここが、ACマスターカードの支払い方法の最大の特徴と言えると思います。

 

では、具体的にどのタイミングで切り替わるのか解説して参りましょう。

 

 

ACマスターカードの支払日と年利について

ACマスターカードの締め日は毎月20日になります。

 

例えば、ゴールデンウィークの5/3に旅行に行き、交通費やホテル代の5万円をACマスターカードで支払ったとしましょう。

 

5/3にショッピングで使用した5万円は、5/20に一旦締められます。

 

その5万円を翌月の6日に全額一括で返済した場合は、分割手数料が【無料】となります。

 

しかし、6日までに支払えなかった場合、支払いの催促などをされることなく、自動的にリボ払いへと支払い方法が変更されます。

 

ちなみに、リボ払いの場合、7日から35日間ごとに【決められた支払い金額】を返済するかたちになります。
※リボ払いでの支払いは年利(14.6%)が加算されます。

 

また、【決められた支払い金額】についてですが、リボ払いの場合は、ショッピングで利用した金額の3%がその金額となります。

 

今回の例の場合、利用金額が5万円ですので、

 

5万円×3%=1,500円となりますが、支払いは1,000円単位となり、少数は繰り上げられますので、支払い金額は2,000円ということになります

 

更に言うと、この2,000円には年利が含まれており、実質の返済分は、この2,000円から年利を引いた分になります。

 

年利:50,000円(使用金額)×14.6%(利率)=7,300円(実質年利)
   7,300円(実質年利)÷12(毎月で割る)=608円(月々の年利)

 

実質の支払い金額:2,000円-608円=1,392円

 

※正確な年利の計算は多少異なりますが、上記の方法が簡単で、且つ金額の誤差もほとんどないので上記の計算方法をご紹介しております。

 

ということになります。

 

つまり、一括で返済出来ない場合は、上記のように自動的にリボ払いになり、更に年利が発生するのでご利用は計画的にされることをお勧め致します。

 

では、ACマスターカードの便利な使い方はどのような方法かと言いますと、キャッシングの場合はお金を引き出した瞬間、いつ返済をしても利息が発生してしまいますが、ショッピングの場合は20日で締め、翌月6日まで支払うことで手数料などは無料となります。

 

丁度そのタイミングだけ手持ちがなく、翌月までに支払いが出来、カードで支払えるものであれば、現金をキャッシングして支払うのではなく、カードで支払ってしまった方が賢い使い方ということになります。

 

この、キャッシング枠とショッピング枠を使い分けることが出来る点が、ACマスターカードの非常に大きなメリット、及び便利な使い方と言えると思います。

 

 

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